| 内用薬 |
作用 |
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・フロモックス(抗生物質) |
細菌を殺菌するお薬です。いろいろな細菌に有効なので、呼吸器や耳鼻科領域を中心に各科で広く用いられています。(のどを痛めた友人も飲んでいました。)
(クラリッド・ルリッドを飲んでいたこともあります。ミノマイシンは頭がフラフラする副作用があったので、やめました。) |
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・フラビタン錠10mg |
ビタミンB2を補給するお薬です。フラビンアデニンジヌクレオチド(FAD)という補酵素型のビタミンB2です。ふつうのビタミンB2より、効果の発現が早く効率よく作用します。腸で溶ける腸溶錠です。 |
| ・ピドキサール錠20mg |
ビタミンB6を補給するお薬です。リン酸ピリドキサールという補酵素型のビタミンB6です。ふつうのビタミンB6より、効果の発現が早く効率よく作用します。 |
| ・パントシン錠100 |
パントテン酸を補給するお薬です。パントテン酸はビタミンの一種です(ビタミンB5)。糖分や脂質、たん白質などの代謝にかかわるほか、皮膚を正常にたもつ働きをします。栄養補給で用いるほか、パントテン酸の不足で生じるいろいろな症状に効果があります。 |
| ・ツムラ清上防風湯エキス |
ニキビに用いる漢方薬です。赤みのあるニキビに適します。清上防風湯(セイジョウボウフウトウ)という方剤です。顔の熱や炎症をとり、また皮膚病の病因を発散させる働きがあります。そのような作用から、顔の皮膚病、とくにニキビの治療に適します。
漢方薬は、自然の草や木からとった「生薬」の組み合わせでできていて、清上防風湯の構成生薬は下記のとおりです。
防風(ボウフウ) 薄荷(ハッカ) 荊芥(ケイガイ) 連翹(レンギョウ) 黄連(オウレン) 黄ごん(オウゴン) 山梔子(サンシシ)
桔梗(キキョウ) 川きゅう(センキュウ) 白シ(ビャクシ) 枳実(キジツ) 甘草(カンゾウ) |
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外用薬 |
作用 |
| ・ビーソフテンローション |
皮膚の乾燥を防ぎ、血行をよくする塗り薬です。保湿作用のほか、血行をよくする作用があります。皮膚のかさつき、しもやけ、角皮症などに有効です。アトピー性皮膚炎のスキンケアに用いることもあります。
※イオウ・カンフルローションをぬっていると、皮膚が乾燥するのでもらいました。 |
| ・フェナゾール軟膏 |
皮膚の赤みや腫れをおさえる塗り薬です。湿疹や皮膚炎の治療に用います。有効成分は、非ステロイド性の抗炎症薬です。皮膚の発赤や腫れ、痛みやかゆみなど炎症による症状をやわらげます。
※ニキビ(にきび)跡の赤みが残っていたので塗るようにいわれました。 |
| ・イオウ・カンフルローション |
皮膚の角質を軟化させるお薬です。イオウとカンフルを含有するローションです。イオウには、角質を軟化させる作用のほか、殺菌、殺虫作用があります。カンフルにはおだやかな消炎・鎮痛作用があります。 これらの作用から、ニキビ(ざ瘡)の治療に用いられています。ニキビの角質をはがれやすくし、治りをよくします。 |