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〜H2O+について
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〜H2O+に関する情報
さらし粉から塩素を発生させる反応についてCaCl(ClO)・H2O+2HCl→CaCl2+2H2O+Cl2↑質問はこの反応はなぜ起こるのか?ということです。強酸である塩酸が弱酸であるHClOを遊離させるというのを聞いた事もあれば、これは酸化還元反応だとも聞いた事があります。これはどっちでしょうか?また、ちょっと初歩的な質問になってしまいますが、さらし粉や〜五水和物とかの最後にくっついてる・H2Oってのはどういう意味なんでしょうか?これはさらし粉でいうとCaCl(ClO)に1個水がくっついてるということでしょうか?また水は極性があるからCaCl(ClO)にくっつけるんでしょうか?CaCl(ClO)・H2Oって固体(粉)だったと思うのですが、H2Oが入ってる分少し湿ってるみたいな、そんな感じなんでしょうか?
さらし粉から塩素を発生させる反応についてですね。まず、さらし粉とは、「原料由来水酸化カルシウムを含有する次亜塩素酸カルシウムの製品であり、さらし粉は消石灰(水酸化カルシウム、Ca(OH)2)に塩素を「吸収」させて製造させる」とあります。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AC%A1%E4%BA%9C%E5%A1%A9%E7%B4%A0%E9%85%B8%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%A0その生成反応は、Ca(OH)2 + Cl2 → CaCl(OCl)・H2O となるのではないかと思います。つまり、HO-Ca-OH にCl2が「吸収」され 組成式としては、CaCl2H2O2なのでしょうが、構造として ClO-Ca-OClとH2Oになっていると思われるのを、構造式として、CaCl(OCl)・H2O のようにしているのかなと思います。そのときのClの価数は、最初のが+1、後のが-1ではなのかなとは思います。そして、このH2Oは水和水(結晶水)と呼んでいいのかなと思います。ちなみに、これは、ちょっと話はずれますが、H2O に Cl2 を反応させると、H2O + Cl2 → HOCl + HCl 、つまり、次亜塩素酸と塩酸となり、Clの価数は、最初のは+1、後のは-1となっているものと思っていますので、類似しているのかなと思います。→ http://ja.wikibooks.org/wiki/%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E5%8C%96%E5%AD%A6I/%E9%9D%9E%E9%87%91%E5%B1%9E%E5%85%83%E7%B4%A0%E3%81%AE%E5%8D%98%E4%BD%93%E3%81%A8%E5%8C%96%E5%90%88%E7%89%A9/%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%82%B2%E3%83%B3の「Cl2の水との反応」をご覧ください。また、高純度さらし粉というのがあります。最初のURLには、高純度さらし粉をCa(ClO)2として表現していますが、下のURLによると、「さらし粉(化学式Ca(ClO)2・CaCl2・2H2O+Ca(OH)2)。白色の粉末。試薬として購入する場合、「高度さらし粉」の名称になっている場合が多い」とあります。この「Ca(ClO)2・CaCl2・2H2O」は、これの生成反応としては、2Ca(OH)2+2Cl2 → Ca(ClO)2・CaCl2・2H2O なのかなと思っています。そして、 さらし粉から塩素を発生させる反応、つまり、CaCl(ClO)・H2O+2HCl→CaCl2+2H2O+Cl2 については 下のURLにありますように、「次亜塩素酸は弱酸であり、その塩に塩酸を加えると、遊離します。つまり、CaCl(ClO)・H2O + HCl → HClO + CaCl2・H2O。 次亜塩素酸が塩化水素と反応して分解します。「HClO + HCl → Cl2 + H2O 」の反応は、先の書いた「塩素水では塩素の一部が水と反応する」ことの逆反応となるのかなと思います。→http://sci.la.coocan.jp/fchem/log/kyoiku/383.htmlそして、HClO + HCl → Cl2 + H2O について、さらし粉の分解から生成したHClO (Clの価数は+1) と HCl(Clの価数は-1)からCl2(価数O)が生成していますので、この反応は、2つの物質で酸化還元が行われているために、「酸化還元反応」であるともいえるのかなと思います。どうでしょうか。(補足)まず、ご存知の通り、Clは電気陰性度が大きく、求電子性(電子を持ってきて安定になろうとすること)を持っていますが、塩素ガスはそれほど安定でないことから、Cl−Clの共有結合はそれほど安定でないものといえるのかなと思います。一方、水酸化カルシウムCa(OH)2のCaとOHはイオン結合となっています。ClガスのClはさらに安定的になろう(電子をもっと自分に近づけて安定化しそう)として、Cl2 → CL^- + Cl^+ に解離した形を経て、Cl^- は Ca-OH から Ca-Cl になります。(おそらく、電気陰性度がCl>Oであるために、Ca-Cl のイオン結合の方が電荷の解離が大きくなる方向だと思うので、より安定的なのかなと思います)。そして、Cl^+ は Ca-OH からCa-OCl になります。(おそらく、OCl^- の方が、OH^-よりもつよく電子を引きつけるために、Ca^+とのイオン結合がより安定になるためなのかと思います)。
さらし粉から塩素を発生させる反応についてですね。まず、さらし粉とは、「原料由来水酸化カルシウムを含有する次亜塩素酸カルシウムの製品であり、さらし粉は消石灰(水酸化カルシウム、Ca(OH)2)に塩素を「吸収」させて製造させる」とあります。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AC%A1%E4%BA%9C%E5%A1%A9%E7%B4%A0%E9%85%B8%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%A0その生成反応は、Ca(OH)2 + Cl2 → CaCl(OCl)・H2O となるのではないかと思います。つまり、HO-Ca-OH にCl2が「吸収」され 組成式としては、CaCl2H2O2なのでしょうが、構造として ClO-Ca-OClとH2Oになっていると思われるのを、構造式として、CaCl(OCl)・H2O のようにしているのかなと思います。そのときのClの価数は、最初のが+1、後のが-1ではなのかなとは思います。そして、このH2Oは水和水(結晶水)と呼んでいいのかなと思います。ちなみに、これは、ちょっと話はずれますが、H2O に Cl2 を反応させると、H2O + Cl2 → HOCl + HCl 、つまり、次亜塩素酸と塩酸となり、Clの価数は、最初のは+1、後のは-1となっているものと思っていますので、類似しているのかなと思います。→ http://ja.wikibooks.org/wiki/%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E5%8C%96%E5%AD%A6I/%E9%9D%9E%E9%87%91%E5%B1%9E%E5%85%83%E7%B4%A0%E3%81%AE%E5%8D%98%E4%BD%93%E3%81%A8%E5%8C%96%E5%90%88%E7%89%A9/%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%82%B2%E3%83%B3の「Cl2の水との反応」をご覧ください。また、高純度さらし粉というのがあります。最初のURLには、高純度さらし粉をCa(ClO)2として表現していますが、下のURLによると、「さらし粉(化学式Ca(ClO)2・CaCl2・2H2O+Ca(OH)2)。白色の粉末。試薬として購入する場合、「高度さらし粉」の名称になっている場合が多い」とあります。この「Ca(ClO)2・CaCl2・2H2O」は、これの生成反応としては、2Ca(OH)2+2Cl2 → Ca(ClO)2・CaCl2・2H2O なのかなと思っています。そして、 さらし粉から塩素を発生させる反応、つまり、CaCl(ClO)・H2O+2HCl→CaCl2+2H2O+Cl2 については 下のURLにありますように、「次亜塩素酸は弱酸であり、その塩に塩酸を加えると、遊離します。つまり、CaCl(ClO)・H2O + HCl → HClO + CaCl2・H2O。 次亜塩素酸が塩化水素と反応して分解します。「HClO + HCl → Cl2 + H2O 」の反応は、先の書いた「塩素水では塩素の一部が水と反応する」ことの逆反応となるのかなと思います。→http://sci.la.coocan.jp/fchem/log/kyoiku/383.htmlそして、HClO + HCl → Cl2 + H2O について、さらし粉の分解から生成したHClO (Clの価数は+1) と HCl(Clの価数は-1)からCl2(価数O)が生成していますので、この反応は、2つの物質で酸化還元が行われているために、「酸化還元反応」であるともいえるのかなと思います。どうでしょうか。(補足)まず、ご存知の通り、Clは電気陰性度が大きく、求電子性(電子を持ってきて安定になろうとすること)を持っていますが、塩素ガスはそれほど安定でないことから、Cl−Clの共有結合はそれほど安定でないものといえるのかなと思います。一方、水酸化カルシウムCa(OH)2のCaとOHはイオン結合となっています。ClガスのClはさらに安定的になろう(電子をもっと自分に近づけて安定化しそう)として、Cl2 → CL^- + Cl^+ に解離した形を経て、Cl^- は Ca-OH から Ca-Cl になります。(おそらく、電気陰性度がCl>Oであるために、Ca-Cl のイオン結合の方が電荷の解離が大きくなる方向だと思うので、より安定的なのかなと思います)。そして、Cl^+ は Ca-OH からCa-OCl になります。(おそらく、OCl^- の方が、OH^-よりもつよく電子を引きつけるために、Ca^+とのイオン結合がより安定になるためなのかと思います)。
孔雀石から銅をとり出すときの化学式がCu2CO3(OH)2+C→2Cu+2CO2+H2Oとなっているのですが、二酸化炭素が空気中に抜け出すのは分かりましたが、H2Oは残ったままですか?
生成されるH?Oは気体ですので、二酸化炭素と同様に空気中に拡散します。ただし、反応容器の壁面などに冷却されてしまう(温度が低い)部分があると凝縮して液体のH?Oが出てくる可能性はあります。
生成されるH?Oは気体ですので、二酸化炭素と同様に空気中に拡散します。ただし、反応容器の壁面などに冷却されてしまう(温度が低い)部分があると凝縮して液体のH?Oが出てくる可能性はあります。
物理学について質問させていただきたく思います。以下の問題の解き方がまったく分からず困っています。解答もないので物理学が得意な方がいらっしゃいましたら解説と解答をいただきたく思いますのでよろしくお願いいたします。<1>0℃、1気圧における空気の密度を求めよ。ただし、空気の主成分酸素と窒素のモル数比はほぼ1:4である、酸素と窒素の分子量をそれぞれ32,28とする。<2>水(液体)と水蒸気(気体)における、H?O分子間の平均距離を求めよ。ただしH?Oの分子量は18とし、水の密度は1g/cm?とする。また、水蒸気は0℃、1気圧の理想気体とする。以上が今回質問させていただきたい問です。物理学を専攻しておらず、物理初心者なので出来ましたら詳しく解説・解答をしていただきたく思います。お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
<1>空気の酸素と窒素のモル比が、1:4で、酸素と窒素の分子量が、32、28なので、空気の平均分子量は、32×1/5+28×4/5=28.8となり、1[mol]の空気の質量は28.8[g]=0.0288[kg]となります。0[℃]、1[気圧]で、1[mol]の気体のしめる体積は、22.4[L]=0.0224[m^3]なので、密度は、0.0228[kg]/0.0224[m^3]≒1.3[kg/m^3]となります。<2>水(液体)の分子間の平均距離水の分子量が18であることから、1[mol]の水の質量は18[g]となり、これから、1[g]の水の物質量は、1/18[mol]となります。1[mol]の水分子の個数は、アボガドロ定数=6.0×10^23[個]なので、1/18[mol](つまり1[g])の水分子の個数は、6.0×10^23[個]×1/18[mol]=(6.0×10^23)/18(個)となります。密度から、1[g]の水(液体)がしめる体積は1[cm^3]です。水(液体)分子1個当りの体積は、1[cm^3]/{(6.0×10^23)/18[個]}=3×10^(-23)[cm^3]なので、水(液体)分子1個が体積3×10^(-23)[cm^3]の立方体の中心にあるとすれば、水(液体)の分子間の平均距離は、その立方体の1辺の長さとなります。体積3×10^(-23)[cm^3]の立方体の1辺の長さは、体積の3乗根なので、(3×10^-23[cm^3])^(1/3)≒3.1×10^(-8)[cm]=3.1×10^(-10)[m]となります。水蒸気(気体)の分子間の平均距離上述した通り、1[g]の水の物質量は1/18[mol]で、分子の個数は(6.0×10^23)/18(個)です。0[℃]、1[気圧]で、1[mol]の気体のしめる体積は、22.4[L]=0.0224[m^3]なので、1/18[mol]の気体のしめる体積は、0.0224[m^3]×1/18[mol]=0.0224/18[m^3]となります。水蒸気(気体)分子1個当りの体積は、0.0224/18[m^3]/{(6.0×10^23)/18[個]}=3.73×10^(-26)[m^3]なので、水蒸気(気体)分子1個が体積3.73×10^(-26)[m^3]の立方体の中心にあるとすれば、水蒸気(気体)の分子間の平均距離は、その立方体の1辺の長さとなります。体積3.73×10^(-26)[m^3]の立方体の1辺の長さは、体積の3乗根なので、(3.73×10^(-26)[m^3])^(1/3)≒3.3×10^(-9)[m]となります。
<1>空気の酸素と窒素のモル比が、1:4で、酸素と窒素の分子量が、32、28なので、空気の平均分子量は、32×1/5+28×4/5=28.8となり、1[mol]の空気の質量は28.8[g]=0.0288[kg]となります。0[℃]、1[気圧]で、1[mol]の気体のしめる体積は、22.4[L]=0.0224[m^3]なので、密度は、0.0228[kg]/0.0224[m^3]≒1.3[kg/m^3]となります。<2>水(液体)の分子間の平均距離水の分子量が18であることから、1[mol]の水の質量は18[g]となり、これから、1[g]の水の物質量は、1/18[mol]となります。1[mol]の水分子の個数は、アボガドロ定数=6.0×10^23[個]なので、1/18[mol](つまり1[g])の水分子の個数は、6.0×10^23[個]×1/18[mol]=(6.0×10^23)/18(個)となります。密度から、1[g]の水(液体)がしめる体積は1[cm^3]です。水(液体)分子1個当りの体積は、1[cm^3]/{(6.0×10^23)/18[個]}=3×10^(-23)[cm^3]なので、水(液体)分子1個が体積3×10^(-23)[cm^3]の立方体の中心にあるとすれば、水(液体)の分子間の平均距離は、その立方体の1辺の長さとなります。体積3×10^(-23)[cm^3]の立方体の1辺の長さは、体積の3乗根なので、(3×10^-23[cm^3])^(1/3)≒3.1×10^(-8)[cm]=3.1×10^(-10)[m]となります。水蒸気(気体)の分子間の平均距離上述した通り、1[g]の水の物質量は1/18[mol]で、分子の個数は(6.0×10^23)/18(個)です。0[℃]、1[気圧]で、1[mol]の気体のしめる体積は、22.4[L]=0.0224[m^3]なので、1/18[mol]の気体のしめる体積は、0.0224[m^3]×1/18[mol]=0.0224/18[m^3]となります。水蒸気(気体)分子1個当りの体積は、0.0224/18[m^3]/{(6.0×10^23)/18[個]}=3.73×10^(-26)[m^3]なので、水蒸気(気体)分子1個が体積3.73×10^(-26)[m^3]の立方体の中心にあるとすれば、水蒸気(気体)の分子間の平均距離は、その立方体の1辺の長さとなります。体積3.73×10^(-26)[m^3]の立方体の1辺の長さは、体積の3乗根なので、(3.73×10^(-26)[m^3])^(1/3)≒3.3×10^(-9)[m]となります。
結合エネルギーについてH2O 1mol を 2HとOに分解するときH2O → H2 + 1/2O2 - 242kJH2 + 1/2O2 → 2H + 1/2O2 - 432kJ2H + 1/2O2 → 2H + O - 247kJO−H結合の結合エネルギーは 上のエネルギーの合計を2でわったもの、つまり、922 ÷ 2 = 461 kJ/molとなるのですが、このエネルギーはH−H結合やO=O結合の結合エネルギーを含んでいるのに、どうして、 O−H結合のエネルギーを算出することができるのでしょう?よろしくお願いします。
H2O = H2 + 1/2O2 − 242kJ ・・・ ?H2 + 1/2O2 = 2H + 1/2O2 − 432kJ ・・・ ?2H + 1/2O2 = 2H + O − 247kJ ・・・ ??+?+? と3つの式をたすと、H2O = 2H + O − 921kJ(H-O-H = 2H + O − 921kJ)となり、これより、O-H の結合エネルギーの2倍が921kJであることがわかります。
H2O = H2 + 1/2O2 − 242kJ ・・・ ?H2 + 1/2O2 = 2H + 1/2O2 − 432kJ ・・・ ?2H + 1/2O2 = 2H + O − 247kJ ・・・ ??+?+? と3つの式をたすと、H2O = 2H + O − 921kJ(H-O-H = 2H + O − 921kJ)となり、これより、O-H の結合エネルギーの2倍が921kJであることがわかります。
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