| 1 毛穴の汚れ・皮脂の分泌 |
洗顔は1日2回が基本で、回数を増やすときは、洗い過ぎによる肌荒れに気をつけて下さい。石けんはよく泡立て、泡で皮脂や汚れをつつんで乳化させ、泡といっしょに落とします。指先に力を入れてこすったりしないで、泡をころがす感じで洗顔します。
肌が乾燥しすぎるとかえって皮脂の分泌が増えますので必要以上に洗いすぎは良くありません。また膿をもっているようなニキビがある場合にはスクラブ入りの洗顔料は肌を傷つけるので避けたほうがいいでしょう。
また、ニキビがひどい時はお化粧はなるべく控えて、ポイントメイクにしましょう。 |
| 2 肌の水分不足 |
洗顔後は、水分を補いましょう。肌の状態によって、油分の少ない保湿乳液や美容液を併用してもいいです。
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| 3 便秘 |
適度の運動と繊維の多い食事をこころがけましょう。野菜や海草類は多めに摂り便秘予防をしましょう。糖分や脂肪分が多い食事はこの異常発酵が起きやすく、便秘になりやすい食品です。スナック菓子、ケーキや揚げ物はなるべく量を減らすようにしましょう。
肉や魚でも脂身の少ないものにする、煮物や焼き物にするなど、調理に油を使わないように心がけてください。 |
| 4 ホルモンバランス |
女性ホルモンは、体脂肪が20%ないと正常に機能しません。過度のダイエットは禁物です。
運動不足や睡眠不足もホルモンバランスを乱すので、適度の運動と十分な睡眠をとりましょう。
また、大豆イソフラボンは女性ホルモン(エストロゲン)と似た構造なので、大豆イソフラボンサプリメントなどの摂取により、ホルモン不足によって起こる症状を緩和することができます。
※くわしくは、ニキビとホルモン |
| 5 ストレスや環境の変化 ・睡眠不足 |
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ストレスで自律神経が不安定になると、ホルモンのバランスがくずれて皮脂腺が活発になってニキビができやすくなります。「プラス思考」で考えるようにしましょう。なかなか難しいですが(・・;)
皮膚は寝ている間に再生します。寝不足は肌荒れの元です。また、いくら睡眠時間を多くとっていても、深夜に起きていて昼間に寝ていては効果が現れにくいです。
睡眠時間は最低でも7--8時間はとり、特に午後10時から午前2時までは寝た方がよいです。なかなか難しいですが(^_^;)
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| 6 脂っこい食事や、甘いもののとりすぎ・偏った食事 |
過度の飲酒や糖分の過剰摂取は避けて、バランスの良い食事をとりましょう。チョコレート、ピーナツも少しぐらい食べるなら差し支えありません。これらがニキビを悪化ささせると今までは言われてましたが、科学的根拠は無いようです。だからと言って沢山食べることは避けましょう。あくまでバランスの良い食事を心がけましょう。
食事は1度にとるのではなく、毎日決まった時間に3回食べましょう。 (寝る前の3時間は、食事を控えた方が良いです。) |
| 7 顔に触れるような服装・髪型 |
頬やあごに髪や服があたると、刺激でニキビを悪化させます。ニキビができたら触らない(刺激を与えない) こと。顔に髪がかからないようにしてください。 頬づえをついたりするのもよくありません。
「圧迫刺激」とよばれ、その部分にニキビができやすくなります。 |
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8 日焼け
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日焼けをすると、皮膚の角化がすすみ、毛穴をふさぐために、コメドの数が増えて、ニキビを悪化させます。ニキビができているときに日焼けすると、ニキビ部分がしみになりやすいですし、日傘・帽子などで日焼けを防ぎましょう。
色は光の透過性が低い黒がいいですよ。
また、目から入った紫外線によって「紫外線を浴びた」という情報が脳にインプットされると、肌に直接浴びていなくても紫外線の害を受けるそうです。UVカット効果のあるサングラスをかけることも良いです。 |
| 9 遺伝 |
| ニキビには遺伝も関係があるようです。肌質は親からの遺伝が多いです。実際私の母親は30歳になるまでニキビに悩まされつづけ、ずっと薬を飲んでいたと言っていました。体質の一つと割り切って、ニキビとつきあっていきましょう。 |
| 10 内臓が弱っている |
ストレスや過労で内臓が弱っていも、ニキビが出来やすくなります。
休息・息抜き・睡眠をきちんととりましょう。 |
| 11 活性酸素 |
・喫煙、過度の飲酒は避ける。
・紫外線は活性酸素を増やす原因と紫外線対策を行いましょう
・スポーツなどの運動は、軽めにゆっくり行いましょう
・添加物の入った食品は避け、油物や加工食品は変質しないうちに食べるよう注意。
・活性酸素対策にはビタミンA、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノール、カテキンなどが有効です。
活性酸素については、ニキビと活性酸素でくわしく説明しています。
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